2019年3月1日に見たタグリッソ錠の副作用の記事

各新聞にてタブリッソ副作用の記事記載

2019年の2月28日~3月1日にタグリッソ錠の副作用の事での記事をネットで見かけました。

現在私はタグリッソ錠を毎日服用しています。

私と同じように肺がんの進行を抑制する為にこの錠剤を服用している方は気になって内容を確認したのではないでしょうか。

 

とりあえず、今後の参考の為に内容を残しておこうと思います。

2016年3月~2018年8月の期間中にタグリッソ錠を服用していた患者さん3,578人を調査した結果、52人が亡くなっており、その内27人が間質性肺疾患を発症していたそうです。

記事では免疫治療薬のオプジーボを使用した後にタグリッソ錠を服用した患者さんが、間質性肺疾患を発症するリスクが2倍以上高まると書かれていました。

しかし、はっきりした因果関係は今のところ不明だと言われている方もいましたので実際の所はまだ不明のような気がしますね。

 

それに、3,578人中の27人の発症ですので、間質性肺疾患が発症する割合は約0.75%程度ととても少ないような気もします。

 

下痢や発疹などの副作用が2,079人に出ていたと書かれていましたが、私もタグリッソ錠を飲み始めた時は1か月ほど下痢をしていたので、服用すると6割ほど方は何らかの副作用はでるようですね。

ちなみに4か月服用している現在の体の状態は、両足の親指の爪の部分が裂傷しているだけとなっています。

avatar

歩くと血がでるので、なかなか完治しないので困っております。

 

間質性肺炎とは?

間質性肺炎は通常の肺炎とは違うようで肺全体に影響を受けるようです。

階段を上がったり運動したりすると息切れがしたり、痰を伴わない咳が出る事があるようですよ。

 

現状の診察状況

タグリッソ錠を服用するまでは、3か月に1回の定期検査でしたが、服用し始めてからは毎月病院でレントゲンと血液検査を行っている状況です。

なにか変化があればすぐにわかるように毎月病院に検査を受けにいっているのかもしれませんね。

尚今のところ、少々肺に水がたまっているようですが、腫瘍は大きくなっていないようです。

まあとにかく担当医に任せるしかないようですね。

avatar

 

スポンサードリンク

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました