継続運動+αで生活習慣病の予防

 

最近、といいますか、あなたは「がん」です。と言われてから、

ネットの記事でも、「癌」や「がん」の文字に敏感に反応しています。

最近では、「が」の文字だけで反応しているような気がします。私だけでしょか?

 

国立がん研究センターの発表では、
がんの多くは、予防可能な生活習慣や環境要因を原因とする「生活習慣病」であり、年齢とともにがんになるリスクが高まっているといっています。

 

生活習慣病の改善と予防

NHK NEWS WEB 2017年 5月25日の記事に
「運動後に乳製品摂取で生活習慣病の改善・予防の可能性」があります。

運動をしたあとにチーズやヨーグルトなどの乳製品を摂取すると、運動だけを行うより筋力が増加し、生活習慣病の改善や予防にもつながる可能性があるという研究結果を信州大学の能勢博教授の研究グループがまとめました。
グループでは、速歩き=速歩とゆっくりとした歩きを3分ごとに交互に行う、「インターバル速歩」という運動を続けている女性37人を3つのグループに分け、運動の直後に乳製品を摂取することで体にどのような効果が現れるか調べました。
その結果、「インターバル速歩」のあと、チーズ1個とカップのヨーグルト2個を摂取したグループでは、5か月後の筋力が何も摂取しなかったグループがほとんど変わらなかったのに対し平均で8%増加しました。
能勢教授は「安くて誰にでも手に入る乳製品を運動のあとに多めに摂取すれば、生活習慣病の症状を改善したり予防したりできると考えられる」と話しています。

 

この記事を読むと運動後に乳製品を摂取すればよいような気がしますが、恐らく「インターバル速歩」の運動の後に乳製品を摂取すれば改善されるという事なんだろうと思います。

能勢教授は2014年7月に独自で考案した「インターバル速歩」という「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に数分繰り返す運動を、1日数十分程度、数カ月継続することで、効果的な健康推進につなげられるだろうという事で注目を集めています。

そして、2016年7月には、「インターバル速歩」と運動した30分以内に「牛乳」を飲むことで、熱中症に効果があるとTV番組で公表しています。牛乳の成分で血液量を増やして汗で消費した血液を補うとの事です。

という事で、メインは「インターバル速歩」だと思われます。

調べてみると、以前から「インターバル速歩」のみで、生活習慣病に効果があるとの事です。という事は、乳製品を摂取する事でプラスアルファの効果を期待されるのだと思われます。

今回のこの記事では、37人を3グループに分けての調査結果です。かなり調査人数が少ない気がします。調査人数が増えるとどのように変化するのかが、興味がありますね。

 

恐らく、この運動を5カ月続けるのは私的には、かなり苦労しそうな気がします。

銭湯あがりで、コーヒー牛乳を飲むイメージがあります。お風呂あがりの30分以内に乳製品の摂取ではダメなのでしょうか。ポカポカして、血液の流れもよくなっているので何かしらのプラス要素があるような気がするのですが、どうなのでしょうか。これなら、私でも確実に5か月継続する事ができるとおもいます。

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