退院後1年9か月での癌の状況

前回検査した結果の内容を伺いに大病院に行ってきました。

大病院の待合室は相変わらず、60歳以上の患者さんがほとんどですね。

大病院の待合室での会話

私の後ろに座っていた患者さん同士の会話が聞こえてきました。

その患者さんは胃癌で胃の3分の2程摘出したと話していました。

その影響で現在は一度に食事を食べる事が出来なくなり、数回に分けて食事をしているそうです。

又、アルコール類は吐いてしまうので飲む事は出来なくなったと言っていました。

その方の知り合いの人も癌だという会話をしていました。

大病院なので、私の他にも癌の患者さんがいるようですし、会話は自然とこのような内容となるようですね。

PET検査の結果

〇:脳に腫瘍が転移したと疑わせるような状況はないとの事です。

〇:肺の腫瘍の大きさの状況はあまり変化はないようです。

〇:肺気腫は前回同程度で症状の拡大はしていないとの事です。

△:右肺に水が溜まっており、骨盤付近のリンパ節に転移を疑わしき個所があるようです。

怪しい部分があるので、本日再度病院でCT検査を受けてくださいとの事になりました。

オムニパーク300注シリンジ80ml 64.71% 1筒 を血管に打たれて撮影しました。

本日は診療と検査で合計8,990円の支払いとなり、この検査の結果は来週になります。

・・・・1週間後

骨盤部分の怪しい部分は、1年前の画像より倍の大きさで約1.5cm程の大きさなのですが、この程度では痛みは感じないそうです。

肺の部分の水も腫瘍からの影響があるとの事でした。

そこで、以前に遺伝子検査をしており、私の遺伝子で効果がある薬があるので試してみましょうとの事です。

ただ、この薬は癌を治すものではなく、進行を止める飲み薬との事です。

金額を伺うと、1日約8,000円程度だと軽く答えてくれました。

・・・・・・あまりの金額で・・・・・気が遠くなりました。

なお、この飲み薬もいづれは効果がなくなり、腫瘍が大きくなった場合は抗がん剤治療を行うとの事でした。

・・・・・なるほど。

癌って、たいへんですね。

簡単には治らないようですね。

というか、お金がもちませんよ。

・・・・・・いつか、治療の辞め時を考える必要がありそうですね。

お貧乏な私は、限度額認定証明書を発行してもらいにいこうと思います。

これで、薬代がかなり削減できますね。

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