病院の待合室で必要なもの

採血の待合室

久しぶりの検査に大病院に行ってきました。

造影CT検査の予約が15:00となっており、その前に採血をします。

混んでいる時など、採血に1時間以上またされる事があるので、13:30頃に病院に伺いました。

本日はそんなに採血検査の待合室は混んでいないようです。

採血の窓口に行って受付をすまして待合室の席に座るとすぐに電光掲示板に自分の番号が表示されました。

予想に反して本日はすぐに順番が回ってきました。

という事はこの辺にちらほら座っている方々は?

・・・何?・・・・休憩中?

採血の部屋の中に入りましたが、中にいるのは患者さんが1人のみでした。

そして、テーブルの上に左腕をだして、3本ほど血液を採られて終了です。

さて、今は13:45分です。

前回の造影検査の時は、予約時間前でも検査してくれたので、今回も早くしてくれないかと思い放射線検査の受付にいきました。

 

放射線科の待合室

ここの病院の放射線治療の待合室は、ちょっと通路から奥に入った所にあり、壁に窓などはまったくありません。

結構な、閉鎖的な空間になっています。

待合室は縦に長いスペースで、4人掛けの椅子がずらりと並んで設置されていました。

私はその真ん中くらいに座りました。

当然、私の予約時間までは1時間以上あるのですが、待合室に座ってまっていたのは、私の前の席に一人で座っている年配の方とそのほかに3名程度、計4人だったので、何とか早く検査してくれるのではないかと思っていました。

 

ここの病院の問題点!

これまで、大病院に来るまでにいろんな規模の病院で検査をいけましたが、ほぼTVがあり、雑誌なども置いていました。

不思議な事に、ここの病院はどこの待合室にもテレビもなければ、雑誌も置いてありません。

こんなに患者さんがいて、ウハウハなのに・・・・なぜ?

そして、検査の順番ですが、入院患者さんは優先して検査を受ける事ができます。

まあ、入院患者さんも事前予約をしていたのだろうから、待合室で待っていないだけなんでしょうが・・・。

その為、4人しか外来患者さんが待合室に待っていても、次から次に来る入院患者さんの検査が先に行われるので、なかなか順番がまわってきません。

しかも、最近の入院患者さんの寝間着もおしゃれになってきているので、外来患者さんかと間違えてしまう服装を着て検査にきています。

この病院に入院した経験があれば、この事を知っているのですが、はじめて検査に来た人は気分を害する人もいるようです。

私が待合室に座って40分経過・・・・

私の前に座っていた人も、検査に呼ばれていません。

そして、年配の方は立ち上がり受付の人に「いつになったら検査がまわってくるのか!」と低い声で抗議にいきました。

受付の方A:大丈夫ですか?気分が悪いのですか?

その会話が聞こえたのか、病院の人が集まってきて、年配の方が体調が悪くなったという方向性で話しが進んでいるようでした。

受付の方A:次に検査してもらえるように順番早くしてもらいましたから。

受付の方B:歩けますか?移動用に車いすを用意しますね。

などの会話が、飛び交っていました。

機嫌が悪いのであって、体調が悪いのではないように私からはみえたのですが・・・・。

年配の方は、次に検査してくれるとの事で落ち着いたようです。

 

その方が検査が終わってすぐに、私の名前が呼ばれました。

という事は、「順番早くしてもらいましたから」と年配の方に言っていた事は・・・・?

 

付き添いの方と一緒に来ていると話相手にもなるのですが、一人で待合室にいる場合、TVや雑誌は、順番を待っている時間の経過を紛らわしてくれる必要なアイテムのように感じました。

私は、ウトウトと半分寝ていたのですが、こういう時は、電子ブックなどがあっても有効なのかもしれませんね。

 

 

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