青汁の味や匂いが苦手とする私がやっている飲み方

実家からたまに荷物が送られてきます。

最近はその中に、プレミアム青汁と記載された箱が毎回入っています。

健康に気を遣えということなのでしょうね。

青汁の栄養成分

テレビショッピングや通販などで色々な青汁製品を見かけますが、我が家に送られてきた物の製品についての成分です。

この製品は1包3gとなっており、約100mlのお湯などに溶かして1日1包を目安に飲むようになっていました。

なお、この商品の原材料は、上の写真のような大麦若葉を利用していました。

この製品の1包み3gあたりの栄養成分と1日の接取基準

栄養成分 1包あたりの青汁の成分 1日に必要な接取基準量
男性30~49歳 女性30~49歳
たんぱく質 0.2g 60g 50g
食物繊維 1.4g 19g以上 17g以上
カリウム 54.6mg 2500mg 2000mg
0.3mg 7.5mg 6.5mg
カルシウム 3.1mg 650mg 650mg
ビタミンK 17.9μg 75μg 65μg
βカロテン 12~580μg 850μg 700μg
なるほど、1包だけでは全然足らないので、あとは食事で補給する必要がありそうですね。

私の青汁の飲み方

よくテレビで、「この青汁飲みやすい!乳酸菌も入っているのですね」などを言っているのを聞いた事があります。

我が家にある商品も、ヒト由来の乳酸菌入りと表示されていますが、どうなんでしょうね?

私はとても匂いが気になるのですが・・・・あおあおしたような匂いが少々苦手ですよ。

そこで、お茶に青汁の粉末を少しだけ入れて飲んでみました。

少しだけなら、匂いも気にならずに普通に美味しく飲むことができました。

ただ、問題点は、無くならない!

そんなにお茶を大量に飲むわけではないので、1日で1包み処理できませんでした。

そこで、匂いからして、お好み焼きやタコ焼きに混ぜて作るといいのではないかと考えました。

でも、毎日食べていないので、これも無理だと気づきました。

ただ、今度1回試してみようと思います。

最終的に出た飲み方は、混ぜる水の量を50ml程度の少な目にして、いっきに飲み込む!

今は毎回計量カップを利用してお湯を注いで飲んでいます。

50ml程度だと、1回で口の中に全て入れることができるので、匂いがあまり気にならなくなります。

あとは、ごっくんと2回程で飲み込めば終了です。

これならば、我慢できましたよ。

この方法ならば、毎日飲むのも可能ですね。

ただ飲んだあとは、すぐにコーヒーを飲んでいますよ。

スポンサードリンク