塩分の影響

砂糖と同じように、賞味期限がないと言われている塩です。塩の成分は、ナトリウムとミネラルになります。しかもナトリウムは体に必要な栄養分になります。塩分が体に与える影響、特に腫瘍に関係する事ではどうでしょうか?

どうやら、塩分の摂り過ぎは胃にダメージを与えるようです。動物実験では、塩の濃度が胃の中で高まると胃の粘膜がダメージを受けて、胃炎になり、細胞が腫瘍になる影響を受けやすくなる事があるようです。

ちなみにペットの猫等は、塩分を過剰に与えると尿管結石になるといわれています。それで、キャットフードの塩分量などに注意をはかっている飼い主さんが多いようです。

一般的に胃癌にならないようにするには、高塩分の食品を減らすことが重要だといわれています。又、食塩の過剰摂取は、高血圧・脳卒中・心筋梗塞のリスクが発生するので控えたほうがよいともいわれています。

高塩分の食品に、梅干し・塩辛・味噌汁・醤油・昆布茶などがあります。最近の夏の異常気象で気温が上昇して、汗をかいて塩分不足になる為に、熱中症対策として工事現場の事務所に塩や梅干しを置いてある所がありました。梅干しは高塩分の為に塩分補充に最適の食品のようです。

塩分が不足すると、食べ物から栄養分を吸収しにくくなり、循環不全、脱水症状、立ちくらみ、筋肉痛、吐き気、嘔吐などが起こりやすくなるようです。

脱水症状の場合、塩分を含んでいない飲み物を飲んでも塩分を補充できない為に、脱水症状は改善されないので、梅干しや塩などを舐めたほうがよいそうです。

食塩のナトリウムはカリウムを含んだ成分の食品と一緒に食べると、体外に排出されます。

カリウムを多く含む食べ物は、パセリ・豆みそ・よもぎ・アボガド・ひきわり納豆・ほうれん草・にんにく・あじ・ひじき・こんぶ・わかめなどになります。塩分と同様に熱中症など、汗をかくことでカリウムが減少するため、夏場などは補充したほうがよい食べ物になります。

塩分は、体に必要な栄養分の元となる一部のようです。普通の食生活で十分足りるそうでうすが、摂り過ぎには注意が必要のようです。

私は、40歳を過ぎて体調が少し変化しました。お腹が出てきて体重が増加しました。どうやら代謝が悪くなったようです。そして、汗をかきやすくなりました。夏の時期、以前は涼しいのでシャツの下はタンクトップを着ていました。しかし、体質が変わって脇汗をかきやすくなった為にTシャツに変更しました。タンクトップだとシャツに汗が染みるからです。最近の夏は朝から暑すぎて、出勤中に汗だくになります。

 

 

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