心肺機能が低下すると、ベッドは必需品

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肺の機能が低下する肺気腫だと医者に言われ、それとは別に気管にできた腫瘍の影響で酸欠状態となっていたせいなのか、少々行動するのも息切れするようになっていました。

酸欠状態になると、筋肉痛になりやすくなります。

その為、ベッドの高さが低い場合、夜中に何度もトイレにいくような場合、ベッドから立ち上がるのに結構区になる事があります。

おそらく、酸欠で筋肉の回復が遅いので、筋肉痛になるのだと思います。その証拠に、病院で酸素吸入をして夜中寝ると、次の日には筋肉痛が治っていました。

酸素はすごい威力を発揮するのに驚きました。

 

ベッドは必要

肺の機能が衰えて、弱っていた体で気が付いたことがあります。

ベッドの高さは、床から膝の長さ以上の高さがあったほが楽です。

普通に、当たり前のことですが。

という事で、利用する人の足の長さにあったベットを選ぶのが重要のようで、中には長さを変更できる製品もあります。

通気性の悪いべニアや床の上に布団を敷きっぱなしの場合は湿気をおびてカビが生えてしまう事があるので、マットを置く下地は通気性のよいスノコ状になっている製品が健康によさそうです。

湿気を含んだ布団に寝ていると、風邪や喘息の要因にもなります。

 

足の長さを変えれる製品として参考にこのような製品もあります。

ポケットコイルマットで、厚さが16cmになり、足の長さを変更する事で、床からマットの上までの高さが、25.5cm、36cm、49cmまで変更できます。

 

パラマウントベッドやプラッツ介護ベッド



電動リクライニングのベッドも便利になります。

マットをおく台座部分も通気性のよい仕様になっており、マットレスも厚みや柔らかさを自由に選べられるようなっています。

 

質の良い睡眠の重要性

睡眠不足は免疫力の低下を招くと言われています。

自律神経のバランスを整えることが免疫力を上げるためには重要で、それにはしっかりと休息をとり、ストレスをためないことがたいせつです。

不眠症のガン患者さんに精神安定剤を処方して、免疫活性を測ってみたところ、眠れるようになったら免疫力も活性化したという例もあるので、安心して眠れるベッドは免疫力の向上に役立つようです。

 

 

 

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