抗がん剤治療

放射線治療開始前段取り

放射線治療が開始となりました。

まず、CT撮影し、胸に診療する為の印をマジックでラインが書かれました。

マジックが消えないように、上から何か液体を塗られました。

そして、このラインに治療用の機械の位置を合わせて、放射線の治療をするそうです。

お風呂に入る時はなるべく石鹸等でゴシゴシ洗わないようにして下さいと言われました。

同室の入院患者さんで抗がん剤を使用している方たちは、午前中の放射線の治療ですが、私は抗がん剤を使用しない為か午後5時からの治療となっています。

抗がん剤治療

抗がん剤は何種類かあるらしく、その人に効果のあるものを選定して投与するらしいです。

投与といっても点滴と同じで、注射針を使用して血液中に入れるようです。

そして、体の中にある癌細胞に効き目があるそうです。

それと並行して癌の箇所に放射線治療で放射線をあてて、癌細胞を小さくするそうです。

ただ、抗がん剤の効果が強すぎて癌以外の部分も異常がきたす事があるとの事、いわゆる後遺症らしいのですが、同室の方は、白血球の数値が異常になったりや便秘になったりなどして、異常がみられるとすぐにその治療を開始していました。

そして、看護師の方に水分を2リットル位は摂取してもらったほうが良いと言われていました。缶コーヒーでも良いのかと尋ねていた患者さんもいましたが、できれば、お茶か水を飲んでくださいと言われていました。

抗がん剤治療の方は、歯科で歯の磨き方の指導や歯石を取られたりがあるようです。そして担当医からしきりに、歩くようにと言われてました。一日何千歩は歩くようにとの事で入院患者の方は廊下を行ったり来たりと歩いて何歩あるいているか数を数えている姿を見受けられました。

放射線治療前症状

私は痰が出ていたのですが、血痰も出るようになりました。とはいうものの血痰が出始めると1時間程止まらない状態ですので、どこかから血が出ているような感じでした。

そして、先生に症状を伝えたところ、薬が処方されました。痰が出て辛い事は、痰がからんで、咳をしてもなかなか痰が出てこない事です。

寝ている時にこの状態になると結構大変でした。一番多かった時で、テッシュの箱が3日でなくなったりしていました。

又、夕方から上昇する熱は継続して38°位の数値でした。

熱止めの薬を飲んではいますが、効いているのか良くわかりません。

先生に伺ったのですが、肺気腫が要因で高熱が出る事はないとの事でした。

腫瘍が原因で体のどこかに炎症を起こしていて熱が出ているのだろうとの事でしたがその場所の特定は分からないそうです。炎症判断は血液検査で数値が出ているそうでした。

 

 

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