退院後10カ月目、2カ月おきの定期検査、未だ異常なしです。

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2カ月前の検査は高額で拘束時間の長いPET検査でしたが、腫瘍の状況が落ち着いているからなのか、今回は、採血とレントゲン検査のみでした。

実際、病院のレントゲンの受付で話すまでは、CT検査かと思っていたのですが、「〇番の部屋の前で待ってください」と言われて、ただの胸部X線レントゲン撮影だとわかりました。

採血は入れ物3本分の血液をとられました。検査費用の内容は、LD、抹消血液一般、C反応性蛋白、検体検査管理加算、血液学的検査判断料、免疫学的検査判断料、生科学的検査判断料で診療点数の合計が584点で5840円。

胸部X線レントゲンの診療点数は210点で2100円

5840円+2100円=7940円で健康保険の3割負担なので、7940×0.3=2382となり、本日の検査の支払い金額は¥2,380円となりました。

そして、2週間後に検査の結果を知るために病院の診察室へいってきました。

どうですか?調子は?
問題ないです。
レントゲンの状態も変わっていませんし、血液の腫瘍マーカーも異常がないようですので、年末にCT撮影をしておきましょう。
はい。
それじゃ、よろしいですよ。
では、しつれいします。

・・・・という内容で診察?終了です。1分かかったのでしょうか?

・・・・電話でいいのではないだろうか。

・・・・電話やメールにしてほしい。

それで今回のお支払いは、外来診療費として730円、悪性腫瘍特異物質治療管理料として4000円となり、730円+4000円の健康保険3割負担なので、¥1,420円になりました。

次回は、2カ月後に造影CT検査の予定になりました。

 

腫瘍マーカーとはなんですか?
ガンができると、血液の中にガンが産生するタンパク質、肺ガンなどではαプロテインなどが現れるので、その有無を調べる検査になります。
血液検査でわかるので便利ですが、良性腫瘍やガン以外の病気でも陽性になることがあるので、この結果だけでガンと診断することはできないようです。

 

放射線治療後に腫瘍が小さくなったので、退院して2カ月おきに検査を受けています。退院してから10カ月ほど経過していますが、今後ずっとこれが続くのか?どうしたものかと考えてしまいます。

腫瘍はかなり大きくならないと、痛みを感じて自覚できないようですし、自覚できたころには結構大変な大きさになって転移している可能性もあるようなので、やはり2カ月ごとに検査を受けたほうがよいのでしょうかね。

薬などは処方されてないので、やはり、食材で免疫力を向上して今ある腫瘍を自力で完全になくすしかないようです。

 

 

 

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