ご飯に混ぜて健康維持

私が子供の頃に食べていた麦入りごはん。

その材料となっているような製品が、私がよくいくスーパーにも売っていました。

昔はお米に混ぜると健康ですよっと書いてあるような商品が沢山陳列棚に並んであったのですが、スーパーが改装工事を行った後に一区画部分が100円ショップになってしまいました。その結果、商品の品ぞろえが悪くなってしまいました。

100円ショップなので、おそらく外部企業が賃貸料金を払って店を開いたのだと思います。オーナーさんは商品を売るよりも、テナント料金をもらった方が儲かるという判断のようです。私的には、品ぞろえが悪くなってとても残念です。

 

スーパーの陳列棚にお米に混ぜて一緒に炊き上げる麦が、3種類売っていました。

おせんべいのようにペッタンコになった麦とお米のように丸くなった麦がありましたが、平らになった押麦を購入しました。たぶん私が食べていたのはこのタイプだと思います。

金額は、800gで320円。場所で金額は変動すると思います。1kgに計算すると400円になります。玄米は2kgで850で売っていました。1kgにすると425円。

なんだろうか? 白米も玄米も麦も余り金額が変わらない気がします。

 

今回購入した製品は押麦で原材料名は大麦(国産)

栄養成分表示(100g当たり)

エネルギー334kcal
たんぱく質6.6g
脂質1.6g
糖質69.1g
食物繊維8.5g
ナトリウム0mg

大麦の食物繊維は玄米の2.8倍と包装の袋にプリントされています。

食物繊維含有量は大麦-8.5g:ゴボウ-5.7g:玄米-3.0g:精白米-0.5gとなっています。

糖質は精白米も玄米も大麦も余りかわりがないようです。

 

大麦の注目要素

大麦には豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸内環境を善玉菌優勢の状態にして、免疫力を高める働きが認められています。

さらに、抗がん作用のあるβ-グルカンも豊富に含まれています。

β-グルカンは、きのこ類などの細胞壁に含まれる水溶性食物繊維の一種で、免疫力を高めます。動物実験では、がんが縮小したという報告もあるようです。

 

調理? 利用方法

お米2~3合に対して、大麦50g、水を100mg(割合は大麦1:水2)を用意します。

ご飯に混ぜる場合。普通にお米をといで、普通に分量にあった水を入れます。それに、用意した大麦と水を追加して混ぜます。

30分程 時間をおいて、大麦が水を吸収してから炊飯します。

その他には、大麦を15分~20分ゆでて、サラダやスープに入れても美味しくいただけますと書いてあります。ゆでても食物繊維は溶けださないとの事です。

 

今後の予定

次回からお米に大麦を混ぜて食べてみようと思います。

次は玄米を買ってどのくらい美味しくないのか食してみようと思います。

 

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