タヒボ茶を購入して、飲んだ感想と飲み方の工夫

タヒボ茶について

一部で知名度の高い、紫イペ・タヒボ茶を購入してみました。正確にいうと購入して半年が経過しておりました。賞味期限は来年の10月になっています。結構長持ちするようです。

私は、ガンになってネットで調べている時に知ることになった製品になります。

タヒボは、南米アマゾン川流域に自生する樹木でタベブイア属ノウゼンカズラ科に属する植物です。現地では、イペと呼ばれ、その中でも赤紫色の花をつけるのが紫イペと呼ばれています。

古代インカ帝国より受け継がれた神からの恵みの木タヒボといわれ珍重されてきた天然樹木茶で、ビタミン、アミノ酸酵素、オゾンなどの有効成分が多く含まれているようです。

タヒボの木には強い抗酸化力を持つキノンという色素成分が含まれておりこの成分は免疫力の向上に期待できるといわれています。

私が購入した製品の栄養成分表示(お茶1杯100mlあたり)

エネルギー 0.8kcal
タンパク質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.2g
ナトリウム 0.4mg
無水カフェイン 0g
タンニン 0.01g
一番お手頃の金額ものを選びました。

タヒボ茶の味は?

今回購入してたのはワンカップ用のティーバッグタイプです。

古代インカ帝国の遺産、秘境アマゾンの樹木、日々の美容と健康維持に!とパッケージにかかれてあります。

飲んでみます。

ミントの香りがします。

お茶の代わりに食事で利用するのには、少々きつい香りです。

おそらく、好き嫌いが分かれる香りのする飲み物のようです。

個人的意見でいうとお寺とかをイメージさせられる香りです。

いろいろ足して飲んでみよう!

せっかく購入したので、いろいろと混ぜて美味しい飲み方があるか試してみようと思います。

タヒボ茶+ハチミツ

麦茶もお砂糖を入れると美味しいとの評判もあるので、健康によさそうなハチミツをタヒボ茶に混ぜてみました。

かなりの量のハチミツを入れなければ、甘さを感じないようです。

甘くなって美味しくなったのですが、ミントの香りは健在です。香りが苦手な人はハチミツを入れて甘くしても嫌いのままでしょう。

タヒボ茶+レモン

もはや、お茶ではなくなりました。

レモン味がして、ミントの香りのする飲み物に変化してしまいました。

これは、これで、好きな人は好きなようですが、やはりミントの香りが嫌いな人は苦手のような気がします。

個人的には好きです。でも、飲んだあとに喉が渇きます。

タヒボ茶+きな粉

栄養成分も抜群のきな粉を混ぜてみます。

驚く事があります。ミントの香りがほぼなくなります。ミントの香りが苦手な人にはお勧めですが、代わりにきな粉の香りがします。きな粉の香りが強くてミントの香りが打ち消されているようです。

難点は、きな粉がお湯にとけにくいようなので、飲み終えた時にカップの底にきな粉がたまっている可能性があります。

まとめ

強い抗酸化力のあるキノンという色素成分がふくまれている為か、胃腸が弱っている人は、一度に大量に飲むとお腹がゆるくなったとの事例もあるようです。

又、購入したけど香りが苦手な人はきな粉を混ぜて飲んでみるのもお勧めです。

体の免疫力が向上すると、抗ガン剤治療の副作用が軽減するという話もあります。

人間の免疫力は30代が過渡期で、40歳を境にして急激に落ちると言われています。免疫力を上げるのには、食べて、運動して、笑う事とよく聞きます。笑う事=ストレスをためない事、という事は、ミントの香りでリラックスしてストレス解消!となるといいですね。

使い終わったティーパックはゴミ捨て時にミントの香りで虫よけになるのではないかと、ひそかに思っています。

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