ハチミツとマヌカハニー

白い砂糖は体に余り良い影響を及ぼさないブドウ糖はがんの栄養分であるとの事で、最近私の飲むコーヒーは粉ミルクのみで飲んでいます。

そして、まだ大量にある紅茶のTパックをどうしたものかと思っていました。砂糖無しで飲むのなら、お茶やウーロン茶の方が私は好きです。そして、ミルクティーは余り好みではありません。

そんなある日、いいものをスーパーで発見し購入しました。

ハチミツです。ニュージーランド産の純粋はちみつとパッケージに記載されています。
これを、紅茶に入れて飲めば美味しいのではないだろうか?

栄養成分は100gあたり、エネルギー 327kcal、タンパク質 0g、脂質 0g、炭水化物 81.8g、ナトリウム 2mg、食塩相当量 0gとこの製品はなっています。そして、ハチミツの糖分は、ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)となっています。

しかし、ブドウ糖が入っています。がんの栄養分とされる成分が入っているのですね。

一般的にハチミツには強い殺菌力がある抗ガン機能があり、ハチミツに含まれる有機酸(グルコン酸や乳酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸など)によって、クエン酸回路を正常化して細胞の代謝を活発にする事でがん予防になるといわれています。

そして、普通のハチミツとマヌカハニーとで成分がやや異なることが分かりました。

ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率を示す数値にGI値(グリセミック・インデックス)という指標があります。この数値が高い食材は、腫瘍をもっている人は気をつけたほうが良いと言う事になります。

参考値(多少の数値の変動はあるようです)
GI値 100:ブドウ糖
GI値 90-99:食パン、フランスパン
GI値 80-89:ハチミツ、うどん、もち
GI値 70-79:白米、クロワッサン
GI値 60-69:砂糖
GI値 50-59:マヌカハニー、玄米、ライ麦パン、キウイ

マヌカハニーとは、『マヌカ』というニュージーランドでしか自生していない野生の木から採取されるハチミツです。ニュージーランドでは牧草地にさえ農薬や化学物質の散布が禁止されているので、自然の中にある『マヌカハニー』も同じく、一切の添加物も禁止されています。その為、『マヌカハニー』は添加物が一切入っていない100%自然のハチミツとなっています。

ということは、普通のハチミツではなくて、高価なマヌカハニーのほうが腫瘍がある人には体によい効果が得られそうな気がします。

今回買ったハチミツは一応ニュージーランド産なのですが、普通のハチミツになるのだろうか?マヌカという文字がどこにも見当たらないので恐らく普通のハチミツのような気がします。残念です!

 

 

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