乾癬と沖縄料理

乾癬(かんせん)について

モデルの道端アンジェリカさんが乾癬(かんせん)という慢性の皮膚疾患に冒されているという記事を最近ネットでよくみます。

ミュージシャンで音楽プロデューサーでもあるヒャダイン氏も同様の症状で悩んでいたとの事です。そして、肉抜きの食生活にグリーンスムージー、さらに軽い運動をする事に意識したことで、乾癬の症状が改善したとの事です。

肉抜きで野菜中心にして適度な運動などは、がんの体験者の目指す食生活に似たようなものがあると感じました。

乾癬(かんせん)の症状は、皮膚が赤く盛り上がり、白いかさぶたのようなの皮膚片が表面からポロポロとはがれ落ちるのが特徴との事ですが、原因はよくわかっていないので、治療法も定かではないとの事です。

なぜ、この記事に関心を持ったかというと、多分私も乾癬症になっている可能性が高いからです。

ネットにのっているような、皮膚が赤く盛り上がったりはしてないのですが、白いかさぶたのような皮膚が剥がれ落ちます。

この症状が出始めたのは、丁度1年前位です。

左眉毛の眉間よりの皮膚からフケと間違えられるような皮が浮き出てくるような状態でした。その為、出かける時は手鏡で眉毛のフケをチェックしていました。

そして、今では両方の眉毛部分から皮が剥がれれるようになりました。

この病気は他人に感染しないといっています。しかし病症は広がっていくようです。

症状改善対策として、シャンプーや石鹸などはよく洗い流して、強くこすらない方がよいそうです。

塗り薬などもあるようですが、塗るのを止めると症状が再発したりもあるそうです。

やはり、食生活で体の内部からの改善が一番のようです。

 

ニガウリの栄養素

 

本日、沖縄でアブラゼミの初鳴き声が観測されたようです。

そして沖縄といえば、ニガウリ。スーパーで安売りしていたので、本日の夕ご飯はゴーヤチャンプルにします。ニンニクを一緒に食べると効果的との事ですので、チャンプルの中に混ぜてみようと思います。

ニガウリにはククルビタシンやモモルデシチンやチャランチンなどの活性酸素を抑える栄養素が多く含まれています。

又、ニガウリの豊富なビタミンCは加熱しても壊れにくい事で有名です。

そして、がんの予防や目の健康維持に期待されるカロチンも豊富に含まれいます。

子供の頃は、苦くて余り美味しいと思いませんでしたが、歳をとると普通に美味しく感じるのは不思議ですね。

以前沖縄で食べたゴーヤチャンプルは苦くなくてとても美味しかったです。やはり本場で食べるものはどれも美味しい気がします。

そして、ゴーヤチャンプルを食べようとした所、部屋においてあった空気清浄機の風量が強になりフル稼働しはじめました。ニガウリの匂いなのか、ニンニクの匂いなのか、何らかの強烈な臭いがでていたようです。

 

 

 

 

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