入院生活

個室から大部屋へ

個室に入院して4日ほどたって、4人部屋に移動になりました。

数人がかりで今使用しているベットとドレッサーをそのまま一気に移動です。

4人部屋に今まで使用されていたベットとドレッサーは廊下に出されていて、今から清掃をするそうです。

4人部屋は入口から入ってすぐに、右側が共有洗面台、左側が共有トイレとなっています。

そして真ん中を通路として左右にベットがおかれていて奥側が窓になっていて各ベットはカーテンで仕切られています。

窓は、ブラインドが設置されており、窓側になった患者さんが朝になると開けて、夜になると閉めています。暗黙の決まり事のようになっていました。

窓側は景色が良くていいのだけれど、少々寒いとの事でした。

私は入口入ってすぐのトイレの横の位置になりました。夜間トイレに行く回数が多いので、他の方に迷惑がかからないよい場所のようです。

入院生活

個室にいる間に、友達が見舞いにきてくれました。

そして、共通の友達に入院している事を伝えたようで、その後、いろんな方が見舞いにきてくれました。

病室の入口の壁に設置してある室名札には、病室番号が記載されていますが、プライバシー保護の為か入院患者の名前は記載されていません。

その為、2人ほど前の個室の部屋のドアを開けて入っていったとの事です。

知らない人がベットにいたため、ナースステーションに行って私の病室番号を聞いてやってきました。

どうやら、個室の時に見舞いにきてくれた方が、病室番号も記入してメールしていたようで、このような事になってしまいました。

 

入院生活は、朝6時起床で7時位までの間に看護師さんが巡回して、血圧、体温等を計測して採血等がある人は血を抜かれます。

そして、8時頃に朝食が各ベットまで配られます。昼食は12時、夕食は、18時になります。

それまでの間で、検査や治療を各検査場所まで行って検査治療したり、お風呂希望の方は入ったりします。

お風呂は各個人でその日の朝から予約して入るようになります。

お風呂の部屋の入口の壁にホワイトボードがあり、9時から17時まで線で区切られていて希望する時間帯に自分の名前を記入して予約して、お風呂から出た時にホワイトボードの自分の名前を消すシステムになっています。

次に入る人は前の人の名前が消されているのを見て空いている事を確認して入る事になります。

そして、消灯時間は21時30分です。最初は、寝れないと思ってましたが、体が弱っているせいか、いがいと寝れる事に驚きました。

 

未だにレントゲンの検査などは、車椅子に座って看護ヘルパーの方に押してもらっている状態です。

肺から管を出してはいますが、ゆっくりならば、自分で歩く事が可能のように思うのですが、安静状態とされている為に数日の間は車椅子移動させてもらいました。

 

 

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