冷えを取り胃の調子を整える「フェンネル」

注目の成分

ネルンボシド、ビタミンB2

フェンネルに期待される作用

イライラ解消、冷え改善

旬は4月~10月になります。

種は漢方薬として利用している「フェンネル」

冷えを取り、気の巡りをよくする働きがあり、イライラの解消や胃やお腹のガスによるハリなどを解消する効果があります。

おもな精油成分がアネトールの種には、消化器官の働きをよくして、お茶にして飲むと解毒と利尿の効果に役立ちます。

種子は「ういきょう」と呼ばれ漢方薬として使われたり、ハーブティーとしても飲まれています。

フェンネルの特徴

さわやかな甘い香りと独特の苦味をもつセリ科のハーブで、古代ローマ時代から利用されています。

葉はおもに魚料理やスープの風味づけに、若い茎や花はサラダに用いられ、種はカレーのスパイスに利用されています。

肉や魚料理との相性は抜群で臭み消しとして料理に用いられ、化粧品などにも使用されています。

食べ合わせによる相乗効果

フェンネル+グレープフルーツ:イライラ解消

フェンネル+羊肉:冷えの改善

フェンネル+牛肉:滋養強壮

フェンネル+牡蠣:老化防止

注意事項

強い作用のあるハーブなので、妊娠の方は控えたい食材になります。

加熱しすぎると効果が半減します。

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