病院の入院時に使用するスリッパの選び方

病院に入院する時に必要となるスリッパがあります。

適当に購入される方が多いと思われますが、どこで購入するでしょうか?

靴屋さん。
百円ショップ!でも最近良質のスリッパは300円くらいで売っているよね。
私は、インターネットで購入しました。

スリッパを購入する時の注意項目

入院してから、病院の中にあるコンビニなどの販売店でスリッパを購入される方もいるかと思います。

病院の中に設置されている販売店なので、入院に必要なものは、大抵の品は売っています。ただ、商品が多すぎて何処に必要な品が置いてあるか分からない時もあります。

店員さんに聞いたほうが手っ取り早いね。

ただ、少々高い値段がついている製品もありますので、節約したい場合は病院内で購入するのではなく、事前に用意した方がお得のようです。

静音タイプのスリッパについて

大部屋に入院して夜間にトイレによく行く方は、歩く時のスリッパの音について気にする方もいるようです。

その為、静音タイプの歩く音の静かなスリッパの購入を考える方もいるかと思います。

その場合、スリッパの底面の素材に注意が必要になります。

底面の素材が、コットンやフェルトのような生地を使用して静音をもたらしている場合は、床におちている髪の毛やゴミが底面の生地に絡んでくっついた状態になります。

病院の床ですが、お見舞いに来られる方は下履きですし、治療の為に診療室に行く場合も診療室前の待合室にいる外来患者さんも下履きです。そこの廊下を入院患者さんはスリッパを履いて歩いているので、ゴミを沢山拾ってしまいます。

その為、衛生的にも悪そうなので、こまめな掃除が必要になってしまいます。

購入するときは、静音タイプのスリッパは底面の素材に注意して購入したほうがよさそうです。

私はガムテープの粘着力でこまめにスリッパの裏についたゴミをとっていました。

形状について

写真の左側のような足の甲があたる部分の幅が狭いスリッパがあります。

スリッパを履いた時に遊びが少なく、足にフィットする感じで歩きやすいです。

女性の方などにはお勧めのスリッパになります。

転倒防止対策で、かかとが付いているスリッパを推奨している病院もあるようです。夜中に頻繁にトイレに行く方は、かかとがあると履きづらくなり、かかと部分を踏んで履くようになるらないように注意が必要です。

素材について

病院の販売店で購入したスリッパは、足を乗せる部分が結構硬めの素材で出来ていました。その為、歩くと反動で、パタパタと音が多少しました。素材は、ある程度軟らかいほうが、音がでにくいのかもしれません。

ネットショッピングなどでスリッパを検索して好きな形や色が見つからなった場合は、サンダルで検索すると、色や素材も幅広く探せるので好みにあったものが見つかると思います。

抗ガン剤治療中の患者さんは、寝て生活する期間が長い為、病院内を足を上げて多く歩く事で体力をつけさせようと指示してくれるドクターもいるようです。

その為、年配の方はスリッパでは歩きにくいので、スニーカーを用意した患者さんもいました。

病院のコンビニで万歩計が売っていたのはその為なんだね。

私がお勧めするスリッパ

私は、100円ショップなどで購入した、安いスリッパをお勧めします。

退院の日にゴミ箱へ捨てて帰るのにためらいがないからです。

退院するときは、入院する時より、確実に荷物が増えていると思います。そして、薬などを最終日にもらえる為、持ち帰る荷物が結構な量になったりします。

その為、荷物をなるべく少なくするために、私はスリッパを捨てて帰りました。

私が退院時に使用していたのは、ゴミが付く静音スリッパでしたが、衛生上持って帰りたくなかったので、ためらいもなくゴミ箱へ捨てました。

サンダルのようなものを購入していた場合は、きっと持って帰ったのだと思います。

まとめ

私は夜中にトイレに何度も行っていました。

その為、スリッパの音にきをつかっていたのですが、気にする必要性はないように思います。

大部屋の場合、カーテンで閉め切っています。夜間に部屋にある共有のトイレに入る為に部屋の通路を歩いている時、足音がするほうが、トイレの使用中などが分かり便利でした。

一緒の大部屋を使用している患者さんは、それぞれ違ったスリッパを履いていました。底面に使用している素材も違っていたので歩く時の足音で、誰が歩いているのか分かるようになりましたね。

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