砂糖による影響

砂糖の種類

以前白い砂糖は体に悪いとなどの情報が飛び交っていたのを思い出しました。

砂糖の種類として、上白糖・グラニュー糖・三温糖・黒砂糖・和三盆などがあります。

色々と調べましたが、どの種類の砂糖も腫瘍発生の栄養分になると言っておられます。その中で、唯一使用するなら黒砂糖といっておられた方もいました。

砂糖の種類によって何か特別な違いがあるかと思いましたが、成分的にはさぼど違いはありませんでした。腫瘍発生の要因以外の事でいえば、上砂糖とグラニュー糖はあまり好ましくないとの意見が多数ありました。

という事で、結論がでました。

私は、コーヒーは砂糖無しでクリープを入れて飲む事にします。昔は、かっこつけて砂糖無しで飲んでいたので、大丈夫だと思います。さて、紅茶はどうしたものか?糖分入れないのならば、お茶を飲んだほうが美味しい気がします。

腫瘍発生の栄養分・グルコース

砂糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フクルトース)が結合されたものになります。

グルコースは腸で吸収されて血液中に入り全身に送り届けられるそうです。糖尿病などは、血液中のグルコースの濃度を調べて判断する検査もあるようです。

グルコースは脳を動かすのにとても必要な成分で、筋肉を動かす事にも必要とされるようです。

しかしその一方で、グルコースは腫瘍が成長するのに必要な栄養分になるようです。

グルコースは炭水化物の分解などでも出来る為、朝昼晩の食事で十分まかなえるようです。ちなみにお米は、炭水化物・タンパク質で構成されています。

お米といえば、私ががんで入院して、栄養不足で体重が減っている時に、病院の先生に栄養を戻す為にとにかくご飯を食べろ!米を食べろと言われていた事を思い出します。

朝食で、パンとお米とありますが、パンの炭水化物のほうがグルコースの吸収が早いようです。朝食がパンの人は昼前には脳内のグルコースが少なくなるので、集中力が悪くなったりするそうです。学生さんは朝はお米の方が良いのかもしれませんね。仕事の途中でも何か食べた方が、集中力がまして捗るのかもしれませんね。

腫瘍発生の予防には、砂糖を断つ事と書いてあるものもありました。

ただ、予防なので、もう腫瘍が出来てしまっている方には、余り意味がないかもしれません。がんも生存本能が優秀なようで、必要な栄養分を体から奪っていくようです。その為、体が痩せていくとも言われています。そして、痩せすぎると、体が抗がん剤に耐え切れないので、私のように、放射線だけの治療となるようです。

 

 

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