免疫力を高める健康食品のハチミツ

注目の成分

クエン酸、イソマルトオリゴ糖、ナイアシン

ハチミツに期待される作用

すい臓ガン・胃ガン予防、疲労回復、免疫力強化、抗菌・抗ウイルス作用

 

古くから万病の妙薬として利用されてきたハチミツ

ハチミツは栄養が豊富なので疲労回復に役立ち古くから薬としても使用されており、口内炎の治療薬としても利用されていました。

古代エジプト時代には解熱剤、暖下剤、止痢剤、回春剤、滋養強壮剤などとして使用されていました。

脳神経伝達物質のセロトニンには鎮静・入眠効果、整腸効果に期待でき、美肌効果のあるナイアシンも含まれています。

イソマルトオリゴ糖には、腸内のビフィズス菌の増殖を助け、腸の免疫細胞を活性化してガン予防に役立ちます。

肺を潤して咳、息切れ、皮膚の乾燥を改善して、腸を潤す効果も高いので乾燥が原因の便秘に効果的です。

胃の粘膜を保護するため、胃腸が弱い人にもお勧めです。
ハチミツは常温で保存していても腐ることがなく、弱酸性で長期間保存でき、強い抗菌作用があります。

 

ハチミツの栄養成分

可食部100gあたり 日本食品標準成分表2015年版(七訂)参照

ハチミツ
エネルギー294kcal
タンパク質0.2g
食物繊維0
カリウム18mg
カルシウム1mg
ビタミンA0
ビタミンD0
ビタミンE0
ビタミンB20.01mg
ビタミンB120
ビタミンC0

マヌカハチミツはピロリ菌への抗菌作用が、ほかのハチミツの7倍ほど強いと言われています。

密を採取した花の種類で風味や色や味が異なるのが特徴です。

 

食べ合わせによる相乗効果

ハチミツ+ヨーグルト:免疫力向上

ハチミツ+梨:空咳、のどの痛み改善

ハチミツ+クルミ:便秘解消

ハチミツ+レモン:疲労回復

レモンなどの酸っぱいものと相性がよく、クエン酸と消化吸収のよいハチミツの糖分がスポーツ時など疲労回復にすばやい効き目を発揮します。

注意事項

ハチミツには、ボツリヌス菌の芽胞が入っていることがあるので、腸が未発達な1歳未満の乳児は乳児ボツリヌス症を起こす危険性があるので注意が必要です。

慢性下痢や腹部が張った感じがするときは摂取を控えたほうがよいとされます。

ハチミツはろ過や脱色を施した加工品では、多くの有効成分が失われる可能性があるので、精製されていない天然成分100%のものがお勧めです。

 

 

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